お嬢様の運動能力2
はい、今回もサンデーで連載中の『ハヤテのごとく』より。
どーでもいいですが、これ書くまで(2週間)、最初のタイトル間違えてたのに気づきませんでした。
連絡もありませんでした。
一言もありませんでした。
ということで、前回お嬢様の運動能力について検討しました。
今回もその続きです。
お嬢様の足の速さは1分で10メートル。
前回はこの状態でまともな生活が送れるのか、というテーマでした。
ということで、もうすこし考察してみます。
一般的には泳ぐ早さは走る速さの1/5程度。
泳ぎが得意で、走るのが苦手という場合でも1/3も行かないのではないかと思います。
さて、1/5とするならば、お嬢様はなんと1分かけて2メートルしか進めません。
ちょっと想像してください。
必死に手足をばたつかせてるのに、まったく前に進む様子が見られない女の子。
どっからどう見ても溺れてる様にしか見えないはず。
あ、この想像のなかの水着の形状でその人の趣味が分かります。
思い返してください。
まず、普通の水着を思い浮かべた方。
まあ普通です。
取り立てて言うこともありません。
つぎにビキニを思い浮かべた方。
まあ、これも普通かもしれませんが、相手は13歳であることをお忘れなく。
極端に布の少ない水着を想像した方。
ちょっとダメな方向にいっちゃってますよ。
んで、スクール水着を想像した方。
場面が学校のプールで授業中、なら大丈夫(高校ですし授業くらいあるでしょう)だと思います。
しかし、それ以外の場面でしたらアウト。
でもよく考えたら、前回教室移動は間に合わないから無理とか言ったような。
すると体育の水泳は全サボりなんでしょうか。
ソフトボールで1塁まで2分かかるとか、
サッカーではオフサイドがどうにもならないとか、
跳び箱では勢いが足りず、どうやっても飛び越せないとか。
お嬢様の場合はそもそもそんな心配すら要らないようです。
お嬢様の大親友、ボーっとしている伊澄さんですらこんなに遅くないと思うんですがどうなんでしょうか。
まさかお嬢様より遅いんですか?
さて、こんなお嬢様ですが、ハヤテの助けもあって競技場に先頭で入場。
残りは500m。
必死に走るお嬢様。
でも50分かかります。
もう体はボロボロ、残り5m。
ここまで49分30秒、残りは30秒。
もはや競技場で見てる観客は涙なくしては見れない状態でしょう。
なにせハーフマラソン並の時間見守ってるわけですから。
そして感動のゴールの瞬間横から桂先生に追い抜かれてしまいました。
空気の読めないキャラが空気を読めない行動を取るのはある意味空気を読んでるわけで。
ああ壮大な矛盾。
しかし抜きたくなる気持ちも分からないではありません。
なにせ相手は1分で10mしか進みません。
崖から転落し、もはや優勝は無理と絶望のふちに追いやられた上での僥倖です。
もはや相手が自分の担当の生徒であろうと関係ありません。
競技場の注目がお嬢様に集まってる中、一気に追い抜いたのでしょう。
てかお嬢様はほとんどハヤテが抱えてたんですから、普通に全部走りきった桂先生ってすごいじゃん。
前半は薫先生引っ張ってたし。
トップページに戻る/雑文トップに