ジャンプで連載中のブラックキャット。
いつものようにネタ満載。
で、この漫画に星の使徒とかいう革命組織がいます。
まあ、ネタに使われてるのは大体ここの連中なんですが。
こいつらの革命が成功しない理由は、こいつらがバカの集団だからでしょう。
以前自分の能力を忘れたがために敗北したガキの話をしました。
今度はいい大人が自分の能力をわきまえず趣味に走ったために敗北。
どいつもこいつもこんな調子ではどーにもなりません。
彼らにはこの言葉をささげましょう。
『敵を知り己を知れば百戦危うからず。』
さて、こんどの敵は氷使い。
相手の周りに多数のツララを出して刺し殺そうとします。
が、そんなことせんと相手を氷漬けにしろよ。
もしくは相手の胃袋なり肺なりにツララ作ればいいじゃないか。
まあ、そんな考えを察してくれたのか次の攻撃は足元を凍らせて動けなくします。
そのまま凍らせちまえと思うもむなしくやっぱりツララ攻撃。
なんでこんなにバカなのか。
で、まあ避けるほうもイカレてます。
こいつ、時間の流れを遅らせることが出来るらしいです。
そして自分だけ動き放題。
まあ、それはいい。敵もやりたい放題だし。
で、足元が凍って動けないにもかかわらず、大量のツララ攻撃をマトリックス回避。
いくらツララが遅くなっても腰の辺りから下、凍りついてる足を狙えば避けることは出来ません。
さらに、最初のツララ全方位攻撃も避けられてます。
全方位といいつつ脳みそぶちまけたいがために狙ってない方向があったんだろ、ああん?
このように星の使徒は敵を知らず己を知らざれば百戦勝てるわけがない、というのを体現してくれる見事な組織ですね。
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