
ジャンプで連載中のワンピース。
もーそろそろ空島編終わりっぽいですね。
さて、ゴムだから雷に強いのはいいとしよう。
でも、腕に金塊をくっつけられてその金塊を高いところから落されたら、ちぎれてしまう気がしてならない。
というか、金を溶かしてくっつけてルフィは『熱ィ〜〜』って言ってますが、耐えられるものなのか。
というわけでちょっと調べてみました。
金の融点は1064℃。
人体は900℃程度で発火するはず。
熱いってか火ダルマ確定。
仮に構造までゴムだったとしてもゴムの融点もそんなに高くないのでやっぱりアウト。
さて、腕にくっついた金の塊は半径1mほど。
すると重さは80tです。
で、主要なゴムでもっとも引っ張りに強いゴムがウレタンゴムで450kgf/cm2。
ルフィの腕の直径を10cmとします。
すると面積が78.5cm2。
なので、450*78.5=35325kgf。
だいたい35tの重さに耐えられます。
この太さでは腕がぶちぃっと千切れます。
もーすこし太ければ何とかなりますね。
必要な太さは、半径8cm。
ただし、肘から上がすべてこの太さを保たねばなりません。
なんとかならなくもなさそうですが、すんげぇ筋肉質なんでしょうね。
でも、羽根の生えた馬で落ちてくるルフィ(と80tの金塊)を助けるのは不可能だと思うぞ。
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