[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる医療保険?
じゃあ、まず前回の回答から。
答えは4cm2。
わからなきゃこれ組み立ててください。
立体図形は想像力です。
形をイメージしたら簡単に解けます。
で、今回からよーやく中学校数学に。
『せいふのすう』で変換したら『政府の数』なんて変換されてしまうIMEをどーにかしたいところですが。
余談は置いといて。
負の数ってのは足りないことや逆側という意味ですかね。
はっきり言ってよーわかりません。
で、計算方法ですが、まず掛け算から入るのがわかりやすいかと。
正の数×正の数=正の数。
負の数×正の数=負の数。
この二つはわかりやすいですね。
正×正はまんま小学生の計算。
負×正は、たとえば『一人当たり3つ不足で、5人いる』なんて場合。
全体では15個不足なので-15。
で、負の数×負の数=正の数。
納得できますか?
『一人あたり2個不足だけど、実は規定人数より5人少ないので、10個余剰が生まれた』
なんて場合ですかねぇ。
説明しにくいです。つーか学校では負×負は正であると覚えろと習いました。
根拠なんもないし。
というわけで別アプローチ。
数直線考えてください。
こんなんですね。
で、まず正の数に負の数掛けると負の数になります。
ここでは-1を掛けたと思ってください。
すると、数直線で0を挟んでちょうど反対側に出ますね。
で、ここにもう一回-1をかけると、同じ動きをするんですから0を挟んで反対側に。
すると、正の数になりましためでたしめでたし。
子供だましって言われたらそれまでなんですが。
で、結局正負の数の掛け算は−の数が奇数なら−、−の数が偶数なら+になるわけです。
割り算は掛け算と同じですね。
で、足し算引き算。
これは数直線でどう動くか考えるといいかと。
と言うわけで再登場数直線。
基準点からどう動くかですね。
1.正の数を足す場合は右に動きます。
2.正の数を引く場合は左に動きます。
これが小学生が習う内容。
基準が負の数であっても同じです。
で、
3.負の数を足す場合は左に。
4.負の数を引く場合は右に。
これは、
3の場合、たとえば10+(-5)なんてぇのですな。
掛け算のところでやったように+×−は−なので、10-5になりますな。
すると2と同じ。
4の場合、10-(-5)は−×−は+なので10+5に。
すると1になりますね。
で、細かいことは言わないので正の数だけの時と同じ計算速度を身につけるまで練習しろ。
次回、方程式。
トップページに戻る/雑文トップに